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 : リコール対象製品による事故
投稿者: shufuren 投稿日時: 2014-01-17 07:54:26 (4435 ヒット)

事業者がリコール対応した後、それらリコール対象製品による重大事故が毎年100件以上発生しています。社告などのリコール情報がきちんと行き届いておらず、リコール対象製品を使い続けている場合が多々あります。リコール対象製品と知らないで使っていませんか?また、対象製品だと知っていても特に不具合がないので使い続けていませんか?
リコール対象製品をお持ちの方は、危険ですから直ちに使用を中止して、事業者に連絡しましょう。

今年の冬はとても寒く、暖房器具が大活躍のことと思います。
今お使いになっている暖房器具がリコール対象製品なのか、今一度お調べください。NITE(独立行政法人製品評価技術基盤機構)のホームページで確認することができます。
http://www.jiko.nite.go.jp/php/shakoku/search/index.php
リコール対象製品をお持ちの方は、直ちに使用を中止して、必ず事業者に連絡してください!!

下記の事例は、事業者のリコール対応後の回収漏れの暖房器による事故です。
■電気ストーブ(ハロゲンヒーター)
使用中のハロゲンヒーターから出火する火災が発生。
⇒強弱切り換えの部品に不具合があり発熱、発煙・出火に至ったもの。
■電気ストーブ(遠赤外線式)
使用中の電気機械から異音がして発煙、発火。
⇒使用時の繰り返しと熱ストレスによりはんだ剥離が生じ、継続使用することで発煙、焼損に至ったもの。
■電気温風機
使用中の電気温風機から異音、発煙、異臭がし、出火。
⇒中央端子と電源配線の端子部において、接続不良により、接触抵抗による加熱が生じ、出火に至ったもの。

NITE発行 PSマガジン(製品安全情報マガジン)VOL.207より

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