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投稿者: shufuren 投稿日時: 2012-09-03 07:40:15 (1280 ヒット)

厚生労働省の「人口動態調査」によると、食べ物による窒息事故で、毎年 20 人以上の
乳幼児が亡くなっています。今年の7 月、栃木県で2 歳の女の子がフルーツポンチに
入っていた白玉風のだんごを喉に詰まらせ、その後死亡するという事故が起きました。

あらためて、食べものによる子どもの窒息事故予防のポイントをお知らせします。


投稿者: shufuren 投稿日時: 2012-08-29 05:40:41 (1246 ヒット)

高齢化が進み、病院だけでなく、家庭での介護ベッドや関連用具による事故が多発しています。
2007年度から2011年度の5年間、NITEの製品安全センターに通知された介護ベッド等による事故は、179件ありました。設置方法に問題があるなど、介護ベッドの使いはじめに発生することが多くなっているようです。

事故防止のために・・・
■ベッドを使用する前に、サイドレールやベッド用グリップ、ボードの周りに頭、首、手足が入りそうなすき間があるか確認してください。必要に応じて、隙間の小さいものに交換するか、すき間をクッションなどでふさいでください。
■ベッドとマットレス、サイドレール、ベッド用グリップの組み合わせが合っているか、確認してください。すき間に頭や首、手足が入り込むおそれがあります。
■ベッドの周りの家具や壁との間に身体が挟まりそうな空間はないか、確認してください。すき間に身体の一部が入り込む恐れがあります。
■ベッドの周りは整頓されているか、ベッドの上や下にものを置いていないか、確認してください。ベッドの使用者がものを取ろうとして身を乗り出し、転落、またはすき間に挟まる恐れがあります。


投稿者: shufuren 投稿日時: 2012-07-27 08:15:14 (1529 ヒット)

今年も暑い夏になりそうです。近頃、電気を使用せずに冷感を得られるさまざまな「冷感グッズ」が販売されています。そのような「冷感グッズ」のひとつに「水にぬらすだけでひんやり」など、水でぬらして首等に巻くことで冷感が得られることをうたったタオル(以下、「冷感タオル」)があります。

2011年に入り、このようなタイプの「冷感タオル」を使用して「湿疹がでた」や「赤く腫れた」等の苦情相談が国民生活センターに複数件寄せられ、その内、3件について調べたところ、いずれの商品からもアレルギー性の接触皮膚炎を起こすとの報告がある「イソチアゾリノン系」(※)の防腐剤が検出されたと国民生活センターが報告しています。

(※)イソチアゾリノン系の防腐剤は、皮膚刺激性及びアレルギー性の接触皮膚炎を起こすおそれがあることが知られており、ヨーロッパ等では、1980 年代から重篤なアレルギー性の接触皮膚炎を起こすと報告されています。


投稿者: shufuren 投稿日時: 2012-07-23 09:33:12 (1377 ヒット)

草木や雑草が茂る夏。草刈機を使っての作業が増える時期です。エンジンやモーターで動く草刈機は、ホームセンターなどで購入でき、一般消費者も気軽に使用しています。しかし、毎年重傷に至る事故が発生。取り扱いには十分な注意が必要です。

草刈機を使用する際は…
■危険性を認識し、取扱説明書をよく読んで正しく使うようにしましょう。
■作業時の服装は、長袖長ズボン、保護メガネ、すね当て、ヘルメットなど、保護具を着用しましょう。
■作業場所を確認し、あらかじめ石などの障害物を除去しましょう。
■作業時は周囲に気を配り、無理な姿勢で作業を行わないようにしましょう。


投稿者: shufuren 投稿日時: 2012-07-17 07:31:49 (1501 ヒット)

家電製品には寿命があります。長い間使っている扇風機やエアコンの症状をチェックしましょう。何か異常が見られたら、使用するのをやめましょう。

■扇風機
昨年の夏、使用中の扇風機付近から出火し、住宅を全焼して1人が重度のやけどを負った事例があります。
事故の理由は、30年の長期使用により、部品から異常発熱が生じ、スパークが発生して周囲のほこり等に着火したものです。また、スイッチを入れたまま、その場を離れていました。

扇風機に次の症状がみられたら使用を中止してください。
(1)スイッチを入れてもファンが回らない
(2)ファンの回転が遅かったり、不規則だったりする
(3)モーター部分が熱い、焦げ臭い
(4)モーターから異常な音がする
(5)コードが折れ曲がったり破損している
(6)スイッチを入れても回らないが、叩くと回り出す


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