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投稿者: shufuren 投稿日時: 2007-07-28 17:32:00 (3427 ヒット)

塗料、殺虫剤、制汗消臭剤などスプレー缶に内容物が残った状態で、缶に穴を開けてガス抜きをすると、スプレーに用いられている可燃ガス(LPガス)が周囲の火種や金属同士が触れ合って生じた火花により引火・爆発することがあります。浴室の床で市販のガス抜き器を使用して穴を開けたところ、何らかの原因で火がつき、火傷を負った事故が報告されています。

[廃棄する時の注意]
(1)スプレー缶の中身は使い切ってから捨てること。
(2)中身を使い切る(出し切る)には、風通しがよい火の気のない屋外で噴射音が聞こえなくなるまで完全に中身を排出すること。
(3)缶に釘やガス抜き器などで穴を開けないこと。

(経済産業省より)


投稿者: shufuren 投稿日時: 2007-07-28 17:31:00 (9287 ヒット)

使用済みのボタン型電池をかごの中に一緒に入れておいたところ、その付近から炎が出たという事故が報告されています。ボタン型電池は重なると、極と極との間がショートして発熱・破裂を引き起こす危険があるそうです。

[保管する時の注意]
(1)包装から取り出したあと保管する場合は、ショートを防止するため、それぞれの電池の電極にセロハンテープやビニールフィルムなどを巻きつけて、絶縁すること。
(2)硬貨やクリップなど電気を通す金属類に接触させたり、水にぬらさないこと。

[廃棄する時の注意]
(1)上記(1)と同様に絶縁をした上で、店頭回収ボックスに廃棄すること。

(経済産業省より)


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