[
.メインメニュー

.

主婦連とは

主婦連(しゅふれん)とは…

主婦連合会の略称です。
 
主婦連は各地の消費者団体と個人会員からなる連合会です。
事務所は東京の真ん中、JR中央線四ツ谷駅(麹町口)前の主婦会館プラザエフの3階にあります。
 
主婦連の結成のきっかけは、1948(昭和23)年9月の「不良マッチ退治主婦大会」。当時はゆううつな配給時代で、不良品のマッチを事業者に取り換えさせる活動を通じて、婦人の経済的自覚を高め、暮らしの課題を解決するために団結しようと、奥むめお(初代会長)が声をかけて開いた大会です。
その翌月、主婦連合会が結成されました。
会の目的は「消費者の権利を確立し、いのちとくらしを守るために必要な活動をする」ことです。

 


おしゃもじのこころ・・・


主婦連のトレードマーク「おしゃもじ」がはじめてお目見えしたのは昭和26年9月。
 
おしゃもじで大鍋の煮物をかきまぜないと焦げついてしまいます。
これは集団活動のコツに通じます。
また「めし取る」=「戦いとる」の意味もこめています。
 
当時おしゃもじでゆたかなご飯を家族によそうことは、主婦の願いでもありました。
 
大きな「おしゃもじ」をプラカードにして、主婦のねがいや怒りをこめてさまざまなスローガンを書き、街頭をデモ行進したり、政府に迫ったりしてきました。


「2016年度の運動方針」

2016年6月1日に開催した主婦連合会総会で、以下の通り決定しました。

    〜消費者の権利を確立し、いのちとくらしを守る社会をめざします〜

■世界に誇る「平和憲法」を維持し、“真の平和”を守るために行動します。

■私たちの生活を根底からゆるがすTPP(環太平洋経済連携協定)に反対し、妥結阻止のために行動します。

■消費税増税に反対すると共に税の使い道の監視に努め、公正な税制実現のために行動します。

■東京電力福島第一原子力発電所事故を決して風化させることなく、脱原発に向けて再生可能なエネルギーへの転換が進むよう積極的に取り組みます。

■消費者庁が真に消費者の権利確立のための政策を推進するため、更なる機能強化をはかるべく働きかけます。

■限りある資源、かけがえのない地球環境を守るために行動します。

■高度情報化社会で懸念される新しい消費者問題に積極的に取り組みます。

■規格基準の国際化に向けて、消費者の声が反映されるよう働きかけます。

■「主婦会館プラザエフ」を拠点に、情報発信や啓発活動を展開し、運動の活性化を図ります。


プリンタ出力用画面




. .